社内研修の様子をお届けします。|「つい後回しにしてしまう」ことありませんか?

大野輝雄です。

(株式会社アクションパートナーズ代表、社会保険労務士)

当事務所では、毎月月末に社内研修を行っております。

今回はその様子をレポートいたします。

※顧問先様にはメール便でもお送りしています。

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「つい後回しにしてしまう」ことありませんか?

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大野輝雄よりごあいさつ♪
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みなさん、こんにちは。

2023年がはじまって、もう1カ月が経過しましたね。

いかがお過ごしでしょうか。

 

昨年の年末に1年を振り返って、今年の計画を立てて、

新たにチャレンジすることを決めました。

「今年はこれをやるぞ!」と強く決意したのにもかかわらず、

つい後回しになってしまうことがありませんか?

 

私自身もそうなってしまうことがあります。

その原因について考えてみました。

私の場合は、

「失敗するのが怖くて第一歩を踏み出すことをためらう」

ことが原因であることが多いです。

 

新しいことにチャレンジするのは、

今までやったことがないことなので、

うまくいかないことが普通です。

でも、失敗するのがイヤなので準備することだったり、

考えることだったり、に時間をかけてしまい、

結果として後回しになってしまうことがあります。

 

「時間がたつほどに、

さらに第一歩を踏み出すことにためらって、ますます後回しになる」

となると悪循環ですね。

 

それを予防するためには、

「さっさと第一歩を踏み出してみる」

というのがいいですね。

 

とりあえずやってみると、次にするときにハードルが下がります。

実は、やってみると思っているよりスムーズにできるということもあります。

 

できないことのほうが多いですが、

最初からうまくできるなんてまずありえません。

トライアンドエラーを繰り返していくしか、

成功する方法はないと思っています。

 

「失敗するのが怖い」というのは自意識過剰であることもわかっています。

私が大失敗して恥ずかしく思っていても、

周りの人はだれもそんなことは気にしていません。

 

自分のことに精一杯で

他人のことを気にしている時間なんてありません。

だから、周りの目なんて気にする必要なんてありません。

自分のしたいようにすればいいんです。

 

「今年のチャレンジ」を達成できた自分を想像すると、ワクワクします。

そういう気持ちになれることはとてもいいですね!

自分の決めたことなので必ずやり切ります。

 

あなたの目標はなんですか?

もしよろしければお会いしたときに教えてください。

楽しみにしております。

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以上となります。
参考になれば幸いです。

またこのような情報をお届けいたします。

2302ニュースレター020 – 2

この記事を書いた人

大野輝雄
大野輝雄
大野輝雄社会保険労務士事務所 代表
株式会社アクションパートナーズ 代表取締役

社会保険労務士
一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 認定キャッシュフローコーチ
一般社団法人 採用定着支援協会 認定採用定着士
銀座コーチングスクール(GCS)認定プロフェッショナルコーチ

関西学院大学卒業、2007年に社会保険労務士として独立。大阪市内を中心に人事・労務についてのサポートやセミナー業務を行っている。同株式会社ならびに社労士事務所にて支援した企業は100社以上。大阪商工会議所、神戸商工会議所、堺商工会議所、高槻商工会議所等にてセミナー実績90回以上。
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