株式会社マイナビより、現在就労している40代~70代男女を対象にした「ミドルシニア/シニア層の就労者実態調査(2021年)」の発表がありました。
※ミドルシニア:40歳~59歳まで、シニア:60歳以上で定義
発表によりますと、
・60歳~64歳の半数以上が、「65歳を超えても働き続けたい」という意欲が見られた。
・70代の84.4%が新しい仕事を始める際、「年収、給与」を妥協できると回答。「職種、仕事内容」は年齢や雇用形態に関わらず譲歩は難しい。
・70代で「現在の仕事に前向きに取り組める」「現在の職場で長く働きたいと思える」は87.5%。年代が上がるほど現在の仕事や職場に良い印象を抱いている。
・ミドルシニア・シニア層の就労目的は「自分の生活費のため」が約7割と最も高い結果に。一方70代では“生活の充実”のため
65歳を超えても働く時代にもうなっているように思います。
あなたの会社ではどのように対応されていますか。
詳しくはこちらをご参照ください。
https://www.mynavi.jp/news/2021/09/post_31927.html
※動画でも解説しました。
この記事を書いた人

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大野輝雄社会保険労務士事務所 代表
株式会社アクションパートナーズ 代表取締役
社会保険労務士
一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 認定キャッシュフローコーチ
一般社団法人 採用定着支援協会 認定採用定着士
銀座コーチングスクール(GCS)認定プロフェッショナルコーチ
関西学院大学卒業、2007年に社会保険労務士として独立。大阪市内を中心に人事・労務についてのサポートやセミナー業務を行っている。同株式会社ならびに社労士事務所にて支援した企業は100社以上。大阪商工会議所、神戸商工会議所、堺商工会議所、高槻商工会議所等にてセミナー実績90回以上。
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