社員の教育を効果的に行うにはなにをすればいいのか?

社会保険労務士の大野輝雄です。

本日は、

「社員の教育を効果的に行うにはなにをすればいいのか?」ということです。

 

まずは、東京商工会議所が発表している

「2021年度 従業員研修の実施状況に関するアンケート結果について」

の調査結果についてお知らせします。

 

・人材育成、能力開発の課題について

「人材育成担当者の不在・不足」 46%

「人材育成担当者の知識・ノウハウ不足」44%

「研修後のフォロー不足」44%

となっております。

 

私はいろいろな会社で社員教育に携わらせていただいており、

もったいないなーと思うのは、「研修のやりっぱなしでフォローがない」というときです。

研修を受けたときは、社員さんは刺激を受けて「やるぞー」となっています。

でも、翌日にはすっかりと忘れている人が多いのも事実です。

私が行う研修では、最初に前回の振り返りから始めて、

どのような変化があったのかということを話していただきます。

それを繰り返すことで、社員さんの意識が変わり行動が変化していきます。

 

社員研修をしても効果があまり見えないなと感じている方がいらっしゃったら、

フォロー研修に力を入れてみるといいかもしれません。

参考になれば幸いです。

詳しくはこちらをご参照ください。

https://www.tokyo-cci.or.jp/file.jsp?id=1029311

 

※動画でも解説しました。

 

この記事を書いた人

大野輝雄
大野輝雄
大野輝雄社会保険労務士事務所 代表
株式会社アクションパートナーズ 代表取締役

社会保険労務士
一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 認定キャッシュフローコーチ
一般社団法人 採用定着支援協会 認定採用定着士
銀座コーチングスクール(GCS)認定プロフェッショナルコーチ

関西学院大学卒業、2007年に社会保険労務士として独立。大阪市内を中心に人事・労務についてのサポートやセミナー業務を行っている。同株式会社ならびに社労士事務所にて支援した企業は100社以上。大阪商工会議所、神戸商工会議所、堺商工会議所、高槻商工会議所等にてセミナー実績90回以上。
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